里帰り出産に向けての帰省

その終わりが見えないつわりもなんとか2ヶ月弱で終わり、順調に安定期を迎えました。友達で8ヶ月頃までつわりで苦しんでいた子も知っていたので、本当怖かったです笑あのきつさで8ヶ月までとかなら、体重どこまで落ちていたんでしょう...
つわりが終わるとびっくりするほど、時間が早く進むんですよね(´ω`*)診察の期間も間隔が開くので、あっという間に6ヶ月を迎える事に...その頃にはお腹も少しづつ目立ち始めていました。

 

元々、主人と知り合って関東に嫁ぐ事になりましたが、四国出身だった私。

 

初めての出産っていう事もありますが、両親に長く会うってなかなか出来ないので、里帰りを長くして孫にも今後はなかなか会えないだろうからと里帰り出産をすると妊娠前から決めていました。母親に出産時にきてもらうっていう方法も世間では聞きますが、うちの場合父親が心臓に病気を持っており、1人で長い間生活させるのは本人も不安でしょうし、私も不安だったので私が帰ればいいと。主人はうちの両親の事を考えしぶしぶ了承してくれました(´ω`*)
里帰り出産先としては、幼馴染がみんな産んでいた病院が一緒なのでそこにしました。そこでは里帰り出産の場合、6ヶ月頃に経過を診る為に1度受診して下さいという事だったので、主人と一緒に病院に行きがてら里帰り...
両親もお腹が目立ち始めた私をすごく気遣ってくれ、妹がすでに子供を産んでいましたがもう小学生にもなり、うれしいけどあまりかまってくれなくなったと寂しかったらしい父親が本当に心待ちにしてくれているとの事!元々主人の事もすごく気に入ってくれていたので、心から喜んでくれていました(*´I`*)v

 

里帰り先の病院では、4Dエコーも取り入れていたので別料金払ってでも記念に残したいと思い、チャレンジ...30分粘ってくれましたが、全く顔が見えず汗顔はひたすら隠すものの、その前から言われていた性別だけははっきりとお股の間に物がちょこんと映っており、判明笑頭かくして、尻隠さずとはこの事ですよね...当初、女の子希望だった主人も最初こそ残念そうでしたが、2人目も男でもうちの子だったらかわいいねとまで言うことになります笑

 

その病院ではソフロロジー分娩を取り入れていたので、その受診時に出産の際、ずっと聞くことになるCDを実費で買い求め、出産まで1日に出来るだけ聞いといて!と。受診は初診というのもあってか3時間ほどかかり、主人は3日間の私の実家への帰省もあいまって疲れていましたが、先生も優しそうだったので私自身は安心して出産を迎えられると喜んでいました。

 

ただ、妊活の時に色々準備をしたのですが、妊娠中に風疹にかかると良くないっていう話は調べて知っていたので、中学生の時にすでにかかり、その後念の為ワクチンも打った事は覚えていましたが、再度一応調べておいて頂こうと内科に受診した際、

 

「少し抗体あるけど少ないから1回だけ打っておこう」

 

と打ってもらいました。
が、初期の時に色々血液検査をされた際に、抗体がないと...その事も婦人科の先生に伝えると、

 

「実際にかかって、その後ワクチンを2回接種してないんだったら、出来ない人がたまにいるけど、そうかも...妊娠中は基本的にマスクして人ごみにはなるべく行かないようにね」

 

と言われていました。

 

その時からずっと外出時はマスクをして感染しないように心がけていましたが、この帰省の際の新幹線が1番怖かったですね笑

 

ともあれ、無事に里帰り出産先への受診も終わり、また3ヶ月ぐらいしたらお世話になりに来ますと帰りました(*´I`*)v